作り手・作家・デザインショップ向けのShopify制作・構築


Shopify制作・構築なら、日本市場と海外市場の両方に対応できるオンラインショップが実現します。はじめてのShopify開業から、すでに確立されたブランドの本格的なECサイトリニューアルまで、作り手・作家・デザインショップのあらゆる段階をしっかりとサポートいたします。Shopify構築代行として、きめ細やかなカスタマイズ、SEO対策を最初から組み込み、多言語対応も活かしながら、ブランドの魅力を最大限に引き出すオンラインショップに仕上げます。一つひとつの想いに寄り添いながら、丁寧にサイトをお届けします。


Shopify制作代行サービス 


EC戦略ロードマップ

¥110,000


Shopifyでのネットショップ開業、または既存ストアの改善をお考えの方に。制作の進め方を明確にし、サイト制作を正しい規模で始められるよう、必要に応じて段階的なアプローチもご提案します。Shopify Atelierの前段階として、戦略的な視点を加えるオプションとしてもご利用いただけるほか、Shopify Bespokeへ移行される場合は、ロードマップのご投資額をサイト制作費用に充当いたします。

サービス内容 ↓

  • ヒアリングシートのご記入と文章でのやり取りで対応(ご希望の場合はビデオ通話でのお打ち合わせも可能)

  • 現状の分析(事業内容の確認、サイト診断、SEOチェック)と目標設定

  • 競合サイト分析、ターゲット顧客に関するインサイトのご提供

  • サイトマップの作成、アプリ選定のご提案

  • 別資料として、ご提案書(お客様のご状況に応じた1〜3つのプラン案とお見積り)のご送付


    制作期間: 1~2週間 


    まずはご相談する ➔



Shopify Atelier

¥550,000~


他のプラットフォームからの移行も含め、はじめてShopifyを開業する方に。フルカスタムのような高額な費用をかけず、ちょうど良い範囲でスタートできるので、自信を持ってショップを開業し、その後はご自身のペースで育てていけるプランです。国内向け・多言語対応(海外向け)の2パターンからお選びいただけるため、Shopifyストアを持ちたい作り手・作家に特に適しています。

サービス内容 ↓

  • ヒアリングシートをもとに、スピーディな制作

  • 当社オリジナルテーマをベースに、既存のブランディング・画像・文章を反映

  • 主要ページ一式(ホーム・商品・コレクション・About・お問い合わせ・カート・チェックアウト)

  • 商品登録(5点まで)

  • アプリの導入・設定は含まれません

  • 14日間のメールサポート




制作期間: 1~2週間


まずはご相談する ➔



Shopify Bespoke

¥1,100,000~


すでに確立されたブランドが、オンラインショップをさらに磨き上げたい方に。型にはまらない、独自の世界観をお持ちの職人・アーティスト・デザインショップに特に適したプランです。ビジョンを反映し、成長を支えながら、唯一無二の洗練されたShopifyサイトをご提供します。ブランドストーリーからチェックアウトまで、実用性も大切にしながら、あらゆる工程に意図とこだわりを込めて設計します。

サービス内容 ↓

  • Shopifyサイト戦略・デザイン案の策定

  • 当社オリジナルテーマをベースに、コーディングによるカスタムデザイン・カスタムセクションを制作

  • 主要ページ一式(ホーム・商品・コレクション・About・お問い合わせ・カート・チェックアウト)

  • 商品登録(5点まで)

  • 必要なアプリの導入・設定

  • 30日間のメールによるアフターサポート


制作期間: 4~8週間


まずはご相談する ➔



オプション

  • ウェブ向けブランドスタイリング

  • 追加ページ・オリジナルセクション作成

  • サイトコンテンツ翻訳(日本語 → 英語、フランス語)

  • 商品登録(50点単位)

  • 多言語越境機能

  • 写真撮影(サイト素材、関西以内のみ)


よくあるご質問


Shopifyパートナーより

The Arigato Co.創業者であり、京都を拠点に活動するShopifyパートナーのアナスタシアが、カメラを手にしている

はじめまして、アナスタシアです。

The Arigato Co.の創業者であり、Shopify公式パートナーとして、京都を拠点に活動しています。

かつて4年間、京都伝統産業ミュージアムでオンラインショップの運営に携わっていました。この経験が、私がデザインしたいと思う相手を大きく変えることになりました。当時は、商品を扱う職人の方々と直接お話しする機会も多く、一つひとつの作品がどのように作られたのか、そこにどれほどの丁寧さが込められているのかを知ることができました。何より印象に残っているのは、それが職人ご自身のブランドのウェブサイトにはなかなか反映されていないという現実でした。美しくつくられた作品が、その背景にある技術や想いを伝えきれないまま紹介されていたのです。

そのギャップこそが、今の私の原点です。京都で出会った作り手や職人、作家の方々のように、ものづくりに携わる方々の仕事に光を当てることに、ウェブデザイン・開発の軸足を移しました。ご自身のウェブサイトで販売する場合も、デザインショップを通して販売する場合も、その作品づくりに込められたのと同じ意図を持って、オンラインでの見せ方をデザインしています。

京都のものづくりとのつながりは、今も変わらず続いています。今でも定期的に京都デザインツアーを開催し、職人の工房を訪れながら、私自身の「ものづくり」への向き合い方を形づくってくれた作り手たちを、訪れる方々にご紹介しています。